2014年01月25日

リゾットの極意。




お疲れさまです。



突然ですが、

皆様は【ジャパンローカルフード協会】さんをご存じでしょうか・・・



普段、情報収集がてらこの記事を良く読むのですが、
                                                        
ちょうどイタリアについて書かれていたので

今日は、引用して皆様にご紹介させて頂きたいと思います!




~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 



「イタリアの食文化~リゾット~」


イタリアは日本と同じく、南北に長い国土をもっています。

リゾットの極意。


南と北では食文化も異なり、「イタリア料理」とひとくくりに考えるのは難しいです。

「イタリア料理はバターを使わない」・・・いいえ、北イタリアではバターをよく使います。など。


また、ヴェネツィアのあるヴェネト州は、日本で言えば

新潟のような米どころで、リゾットを好んで食べます。



リゾットというと雑炊みたいなイメージを持つ方もあろうかと思いますが、

イタリア人にとってリゾットはパスタの一種。


リゾット、パスタはソースとの一体感を楽しむ食べ物なのです。




アルデンテという言葉を聞かれると思いますが、

ご存じの通り、芯を残した食感という意味です。

リゾットも芯を残した状態に仕上げる
のがイタリアの食文化。


これは米の品種が大きく影響しています。

イタリアの米をふっくら炊いてもおいしくないのです。

逆に日本のお米は芯を残すとおいしくなく、ふっくら炊いてこそ真価を発揮します。



日本の米とイタリアの米は全くの別モノと考えるべきでしょう。



美味しい本場の味のリゾットを作りたければ、イタリアの米を使わないといけません。

パスタと同じく真水でなく、軽い塩水で火を入れるのがポイントです。

野菜のブロードなどと合わせると更においしくなります。


パスタも合わせる食材によってアラビアータになったり、カルボナーラになったりするように

お米とどんな素材、ソースを合わせるかで多種多様な表情を見せてくれます。


リゾットは主食ではなく「おかず」であるというのもイタリアならではの食文化。

パンをちぎりながら食べるのがリゾットなのです。


シンプルだけど奥が深く、毎日食べても飽きないリゾット。

素材の数だけ「リゾット」がある。それがイタリアのリゾットなのです。





 写真はイタリアのカルナローリ米。リゾットに最適です。

リゾットの極意。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~



リゾット談義、いかがでしたでしょうか・・・。

色々と勉強になりました。



カルナローリ米は、

少し前までラ・テッラでも使っていました!


今は、日本で唯一イタリア米を生産している石川県産、たけもと農場のイタリア米です・・・☆

日本で栽培出来るなんてビックリですよね。美味しいです。


また、

シェフの作るリゾットはお客様にかなりの定評があります。。


程よいアルデンテ、絶妙な塩加減、具材の旨みがギュッと詰まった一品・・・

リゾットの極意。
*サルシッチャのリゾット*



写真はランチメニュー。

個人的には、ディナーメニューの「パルメザンチーズのリゾット」がオススメ。

是非一度、召し上がって欲しい一品!!




あとは、時間にゆとりがあれば可能なオーダーメイド。

リゾットの極意。


リゾットの極意。


リゾット、ハマりますicon06






追記



イタリアで食べた、マンマ・・・もとい三つ星凄腕シェフが作るリゾット。

リゾットの極意。


また食べたいなぁ。






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