2016年08月30日

イタリアに想いを馳せて。



こんばんは!りかです。

このところ、突然やってくる豪雨→晴天。
逃げ惑う人々を見かけるとありゃりゃと思いますが、

私はこれを「神さまの水遣り」
と、呼んでおります。←

いやはや、ありがたや・・・




さて、最近は先日起こったイタリア中部の地震を受けて
アマトリーチェを憂いながらアマトリチャーナを召し上がる方が多く・・・


*Mafalde,amatriciana*

チャリティー等は行っておりませんが、
こんなに素晴らしく美味しいものが生まれた町なのだ、ということを
知っていただく事もまた、有意義なのではないかと思います。

シェフも気合を入れて作っておりますので、是非!
というかかなり絶品なので、是非是非!←


追記


突然ですがクイズです!ジャジャンッ

Q,どっちがレモンで、どっちがライムでしょーかッ!?

A.     

B.



これですね。実際に見て触ってみても、
まだ若いので香りも弱くて、全く同じ色してるのでほんと区別がつきません(笑)


しかし見分け方を調べてみたところ、

「尻の丸いのがライムだ」

ということで・・・

その通り!
正解は、Bでした~♪



  


Posted by ラテッラ at 23:42Comments(2)日常の事料理とワイン

2016年08月28日

第二の使徒、襲来。


こんばんは!りかです。
今日は涼しかったですねー。

さてまずは、近頃人気なアンティパストさんたちをご紹介。(前菜)

icon113 脂がのった「燻製サバのブルスケッタ」

icon113 美味しーい九重産桃太郎を使った「フレッシュトマトのブルスケッタ」

icon113 小ぶりで濃厚クリーミー、プリプリッとした「モンサンミッシェル(ムール貝)の白ワイン蒸し」
                                →からの、スープを使ったリゾット!!(裏メニュー)

icon113 糖度抜群で甘じょっぱさが堪らない「北海道産赤肉メロンとサンダニエーレ産生ハム」

などなど・・・!!

ドルチェは現在なんと10種類!豊富すぎです(笑)
多分、一気になくなるのでお見逃しなく。。

 ・・・ * ・・・ * ・・・ * ・・・ * ・・・ * ・・・


バジルくん、今年も元気に成長中。icon12



しかしまた、これを食い荒らす輩たちが登場しました・・・
ニジュウヤホシテントウの次は・・・バッタ。

動きが鈍いニジュウヤ~とは違って飛んで飛んで飛びまくるので
捕獲がめんどう。色も形も植物みたいで見つけにくい!

第2の戦いは、まだまだ始まったばかりです(ノ`□´)ノウオォォォー!!ATフィールド、全開!!


こやつらも、いつも闘いを挑んできます
オマールブルー

まぁ、活きが良い証拠です☆




追記


ついさっきの話。

スタッフのさかもっちゃんに、
「スイカがあるから切って食べていいよ」と言ったら、こんなん出てきた。




・・・・・

・・・分かるよ、
こんなのに一度カブりついてみたいという気持ちは分かるけどさ。笑



  


Posted by ラテッラ at 01:21Comments(0)日常の事料理とワイン

2016年08月20日

イチジクと、ボロネーゼ。


日本では「ミートソース」として
老若男女に親しまれているパスタ、ボロネーゼ。

乾麺のスパゲッティで仕上げてももちろん美味ですが、
ボロネーゼの正統派は、なんといっても手打ちパスタの”タリアテッレ”。

写真はパッパルデッレ
*ラグー・ボロニェーゼ*

タリアテッレやパッパルデッレなど、平麺の手打ちパスタで仕上げると
ボロネーゼの肉っぽさや、トマトソースとの相性が抜群になるんだそうです。

確かに、ツルンとした舌触りの平麺パスタと
ゴロッとしたお肉を一緒に噛み締めると、麺のプリプリした食感に加えて
煮込んで凝縮されたお肉やトマトの旨み、たっぷりチーズが
じゅわっと口の中に広がるんですよね。そこに赤ワイン、っと。


・・・脳内実食というのは、食欲を刺激してイカンですなぁ。(*´ρ`*)ホワワーン



もっとボロネーゼについて知りたい方はこちら↓ 参照:Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9&oldid=60818660






そして、イチジクの季節です。
今日から登場!


「無花果のケーキ」
「無花果のパイ包み焼き ジェラートを添えて」



このケーキの、生地の味と香りがとても好きです・・・
私的にイチジクはおまけ。私的に(笑)



  


Posted by ラテッラ at 22:10Comments(2)日常の事料理とワイン

2016年08月20日

ラベンダー克服。


こんばんは、りかです。
最近寝不足です・・・
まぁ、4年に1回くらい許されますよね←


さて、お盆明け!
最近、お魚屋さんの魚の種類が少ないです。

聞いてみると、巷の猟師さんの中にはまだ営業開始されてない方も沢山いるそうで、
その理由は「お盆の時期に海に入るとあっちに引っ張られる」という昔ながらの言い伝えからだそう。

土用波(危険な大きい波)とかクラゲとか、お盆の海はいいことがないらしいです。
確かに怖いですね・・・怪談的な意味で。

しかしどうにも自然の脅威には敵いませんので、猟師さん方、
安全第一で美味しいお魚を宜しくお願い致します~!!


*燻製サバのブルスケッタ*



*阿蘇自然豚ドライエイジングポークの石窯焼き*

じゅわっと柔らか、肉質もきめ細かく美味。
今日、「もはや豚ではない」との言葉が出ました(笑)



追記


北海道から生のラベンダーを毎年買っているという御常連さま。
手作りの”ポプリ”を頂きました。



なんだこの上品な香り・・・・・!!!

なんというか、今まで「ラベンダーの香り」と聞くと
人工っぽいドぎつい香りを思い出してしまってあんまり好きではなかったのですが

これ、いい。
なんというか、香りはしっかりあるのだけれど
素朴なハーブティーを飲んでいるときみたいなリラックスできる香り。

あー、ラベンダー好きかもー。と初めて思いました


・・・これを匂ってみたい方、私までお申し付けくださいませ。笑

ラベンダー嫌いが克服できる可能性大!


  


Posted by ラテッラ at 00:56Comments(0)日常の事料理とワイン

2016年08月18日

サンマ登場!


こんばんは、りかです。

昨日から、お魚屋さんに秋刀魚が並び始めました☆
もうそんな時期になったんですなぁ・・・

ので早速!こちらも登場しましたっ


*秋刀魚のアラビアータ*

意外に脂もなかなか乗っていてウマい!!
出始めだからどうかなと思ってたのですが、秋刀魚ちゃん、イイッすよ。

ピリッと旨みのある熱々のアラビアータに、
石窯で焼いた香ばしい秋刀魚と、コクのある肝のソース
その口中を爽やかに駆け抜ける大根おろし。

た、たまらん・・・酒もってこーい!(*'ω'*)ノ彡☆バンバン!

塩焼きもいいなぁ。
一杯目はやっぱりビールかな。

秋刀魚の塩焼きにたっぷりのオリーブオイルとレモンを搾って、
赤でも白でも、気の置けないデイリーワインと一緒にたらふく食べて
地中海の風を感じるのもまたアリです。。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 




-家を見れば、人が分かる。畑を見れば、人生に対する姿勢が分かる-

なんだかグサッと心に。。に、庭をちゃんとしなきゃっ(´Д`;)←

さて、そんなことも書いてある"イタリア好き"
最新号が届きました~!


カバーフィルム貼り終わったところ

今回はパニーニ特集!


うぉ~たまらん美味しそ~~です。

昔、店先でランチ前にパニーニとか売ってたの思い出しました。
結構人気だったけれど、継続するのってカンタンじゃありませんね。

多分また、シェフの気まぐれで始まるのでしょう(・ω・*)♪ 





昨日、空港のビアガーデンに行ってきました。

ガリガリ君ソーダ味が食べ放題だったけど、
あれそんな大量に食べれるもんじゃない・・・・・



追記


今月号に乗ってた1ページ
イタリアでよくみる光景。

看板
*ALIMENTARI(食料雑貨店)*

お、色といい、うちのと似てる。

まぁこういうのを真似て作ってるんですけどねー。←


*TRATTORIA*

よく聞かれるのでトラットリアの説明を・・・


最近ではあまり厳密な区切りがなくなってきているが、一応以下のカテゴリーに分かれる。

1) リストランテRistorante

もともときちっとした高級レストランをリストランテと呼んでいた。
現在は多少気楽なお店でもリストランテを名乗るところもある。
いわゆる有名シェフなどがいるお店、高級店と呼ばれるお店は殆どの場合がこのリストランテと言える。

2) トラットリアTrattoria
リストランテとまでは行かず、決して高級ではないがリストランテ同様
前菜からメインコースにいたるまで一通 り揃えているところが普通。
トラットリアを名乗るところでも行って見ると実は結構な高級店だった、ということも。

3) オステリアOsteria
オステリアもトラットリア同様タイプは様々。
通常は気軽な「わいわいがやがや」と楽しめるお店。
又、ワインを豊富に取り揃えて飲む方も楽しめることが多いこともあり、
「日本の居酒屋」的なイメージかもしれない。
地元の伝統的な料理を出すお店でこのオステリアを名乗るケースが目立つが、
こちらも相当な高級店である場合もある。


そういえば昔、通りすがったおじいさんに
「このトラットリアって、なんかのチェーン店なの?」
と聞かれたことがありました(笑)

まぁ確かに、そう思っても仕方ない。のか・・・?


*参照URL*
http://www.japanitalytravel.com/guide/restaurant/mini.html


  


Posted by ラテッラ at 22:49Comments(0)日常の事

2016年08月15日

何かしら言いたくて・・・夏


毎日厳しい残暑が続いてますね。

先日、外出時に
「・・・暑い!・・・・あー・・・暑い!!」と、うだうだ言っていたら

「夏なんだから暑い暑い言っても仕方なかろうが!!」

とシェフにブチ切れられ(´・ω・`)ショボン
だって・・・だって!!(;д;) ←


さて、お盆最終日。いかがお過ごしでしょうか。


*ナスとフルーツトマトのテリーヌ*

今日のランチにて、沖縄出身のお客様から伺った話で

いつも暑い沖縄では、外出するときの熱中症対策として
「白い服を着る」という項目があるとのこと。

白い色には、日光を反射する特性があるため
強い日光を受けても熱が貯まりにくくなる、ということですね。

白装束までいくと暑そうですが
見た目も涼しげ、且つ取り入れやすい熱中症対策ですね☆




さてー、

九重産の桃太郎(トマト)を使った
ブルスケッタ登場♪


*前菜Misto*

見た目も爽やかな盛り合わせicon12

先日やってきた生ハムですが、今回はいつものパルマ産ではなく
サンダニエーレ産を仕入れました!

イタリアを代表とする、生ハム2大産地。
違いをちらりと見てみましょう・・・


■パルマ産生ハム
塩分が穏やかでしっとりとしており、何ともいえないパルマ産ならではの
しっかりしたコクのある甘みと、旨味を醸し出しています。

■サンダニエーレ産生ハム
パルマ産に比べ格段に生産量が少ないサンダニエーレ産の生ハムは、
生っぽさは控えめでサッパリとした味わいと上品な香りが特徴的です。


「夏はさっぱりサンダニエーレ」で覚えましょう。




*赤パプリカのムース*

石窯で焼くことにより濃縮された赤パプリカの甘みと、
酸味を効かせたソースとのバランス!

夏らしい一品です。意外とお子様にも人気。





フレッシュサマーポルチーニも相変わらずのモテっぷり。

 


オマールブルーフェスタも継続中・・・☆

4匹

流石、「青い宝石」と称されるだけあります。
美しいブルーにうっとり。





追記



自家製フォカッチャ登場中。

残りわずか

そ、そんなにおかわりしたらお料理が入らなくなりますよ・・・!(゚ー゚;アセアセ



  


Posted by ラテッラ at 22:00Comments(0)日常の事料理とワイン

2016年08月07日

ストラッチャテッラ。


「終わりというものはない。始まりというものもない。
 人生には、無限の情熱があるだけだ。」  ―Federico Fellini



こんばんは、りかです~
絵になる町並みですね・・・シェフも良い感じに溶け込んでます。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


さて、今日のランチではこんなものが限定登場しておりました~。


*自家製ベーコンのカルボナーラ*

厚切りベーコンの恍惚たる燻製香と、噛んだときのじゅわっと感。
卵のまろやかさとペッパーのアクセント。

昼からなんとも贅沢な一品・・・

もう飲まないとやってられませんね。(´・ω・`)ノ



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



育てていたミニトマトもピークを過ぎてしまいました。

途中、豪雨やアクシデントで落ちてしまった青いトマトが結構あったのですが
追熟できればいいなぁと、放置していた所

1ヶ月ほどで真っ赤になってきました・・・!!



完全なる緑の状態からここまで熟すのは驚きですね。

そういえば、実が付いていた枝が折れた時、
ダメもとで土に挿し木してみたら生き返ったりと
意外とトマトってタフなんですね・・・

ニジュウヤホシテントウ虫以外には、ね。

え?根に持ってなんかいませんよ。ぜんぜん!←





追記


プーリアでのお昼ごはん。
今日ピックアップするのはCibusさん!

 

白亜の美しい町並みを抜け、茶色い石壁の通りをひたすら歩くと見えてくる赤い旗。

着いた!

美食の街であるチェーリエ・メッサーピカを代表するレストランで、
プーリアの郷土料理にもこだわったお店です。

 
早速あれこれ注文。

まずは前菜がズラッと並べられます
いつもこの時点でテンションだだ上がり。



今日はその中のひとつ、ストラッチャテッラにズーム・イン!

 
*ストラッチャテッラ*

うちの店でもたまーに使っているのですが、
こんなにシンプルに、どかんと・・・!


プーリア州で生まれたこのフレッシュチーズ。
超ミルキーでとろとろの食感が魅力!

同じプーリア生まれフレッシュチーズの「ブッラータ」の中身で、
生クリームにほぐしたモッツァレッラチーズを混ぜて作ります。

例のアルタムーラの美味しいパンをお供にするとこれまた美味なのです・・・







日本に帰ってから、お店でも同じ出し方してみましたよ、っと。


ハマる方続出でした。



その他のお料理たち

  

   チーズ庫


最後に鉄瓶出てきた!ここにもクールジャパーン!!



CIBUS ホームページ
http://www.ristorantecibus.it/index.asp


  


Posted by ラテッラ at 22:06Comments(2)日常の事料理とワイン旅行記

2016年08月07日

8月のお知らせ。


こんばんは!!りかです。

最近ブログを全く更新しておらず、ついには
母親から「大丈夫?」と連絡がきました(笑)
色々あって、下書きが6つも・・・
心配かけました、お父様お母様。私は元気です。←


いやーしかし、最近の日中の暑さ+石窯の熱風で
営業終了後の店内はまさにサウナ!

火が消えてもこの温度
225!

強めのオーブン?クッキー焦げるわっ!(゜ロ゜)クワッ
まぁこれでいつもシェフはパンを焼いている訳ですね・・・

減量にももってこいです。





さて、お知らせです。
8月の定休日とお盆について!


今月は、都合により第4火曜日がお休みとなります。



注目すべきは・・・


ここ!!(ゴー☆ジャス風に)



はい、、今年も13・14・15、お盆営業いたします~♪

キミのハートに!レボ☆リューションッ






 ~ * ~ * ~ * ~





イカ好きによるイカ好きのためのイカづくしなパスタ・・・


*イカとフルーツトマトの冷製カッペリーニ*


*イカとからすみのオイルソース*


夏野菜を石窯で焼いて作った

 
 

カポナータ。


*夏野菜のカポナータ*


ちょっとオシャレにお野菜摂取


*赤パプリカのムース*


大人気です☆




  


Posted by ラテッラ at 01:28Comments(2)日常の事料理とワイン