2016年08月07日

ストラッチャテッラ。


「終わりというものはない。始まりというものもない。
 人生には、無限の情熱があるだけだ。」  ―Federico Fellini



こんばんは、りかです~
絵になる町並みですね・・・シェフも良い感じに溶け込んでます。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


さて、今日のランチではこんなものが限定登場しておりました~。


*自家製ベーコンのカルボナーラ*

厚切りベーコンの恍惚たる燻製香と、噛んだときのじゅわっと感。
卵のまろやかさとペッパーのアクセント。

昼からなんとも贅沢な一品・・・

もう飲まないとやってられませんね。(´・ω・`)ノ



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



育てていたミニトマトもピークを過ぎてしまいました。

途中、豪雨やアクシデントで落ちてしまった青いトマトが結構あったのですが
追熟できればいいなぁと、放置していた所

1ヶ月ほどで真っ赤になってきました・・・!!



完全なる緑の状態からここまで熟すのは驚きですね。

そういえば、実が付いていた枝が折れた時、
ダメもとで土に挿し木してみたら生き返ったりと
意外とトマトってタフなんですね・・・

ニジュウヤホシテントウ虫以外には、ね。

え?根に持ってなんかいませんよ。ぜんぜん!←





追記


プーリアでのお昼ごはん。
今日ピックアップするのはCibusさん!

 

白亜の美しい町並みを抜け、茶色い石壁の通りをひたすら歩くと見えてくる赤い旗。

着いた!

美食の街であるチェーリエ・メッサーピカを代表するレストランで、
プーリアの郷土料理にもこだわったお店です。

 
早速あれこれ注文。

まずは前菜がズラッと並べられます
いつもこの時点でテンションだだ上がり。



今日はその中のひとつ、ストラッチャテッラにズーム・イン!

 
*ストラッチャテッラ*

うちの店でもたまーに使っているのですが、
こんなにシンプルに、どかんと・・・!


プーリア州で生まれたこのフレッシュチーズ。
超ミルキーでとろとろの食感が魅力!

同じプーリア生まれフレッシュチーズの「ブッラータ」の中身で、
生クリームにほぐしたモッツァレッラチーズを混ぜて作ります。

例のアルタムーラの美味しいパンをお供にするとこれまた美味なのです・・・







日本に帰ってから、お店でも同じ出し方してみましたよ、っと。


ハマる方続出でした。



その他のお料理たち

  

   チーズ庫


最後に鉄瓶出てきた!ここにもクールジャパーン!!



CIBUS ホームページ
http://www.ristorantecibus.it/index.asp




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この記事へのコメント
みんな垂涎の料理ばかり、写真から味を想像するには限界がありますね。なかでもストラッチャテッラの量は凄いですね。だけど、生クリームとモッアレのバランスが美味しそうですね。
うどんのようなパスタも腰があって、濃厚でしっかりした味風にみえます。これらのメニュー翻訳して、食べさせて下さい。
Posted by 島 涼 at 2016年08月08日 06:23
島 様
そうなんです、ストラッチャテッラは案外ペロッと食べてしまえます・・・ワインとだと尚更・・・
うどんのようなパスタは、プーリアの伝統に則ってパン粉がパルミジャーノの代わりに掛かっております。ちょっとクセのある古典的な味わいでしたよ。
Posted by ラテッララテッラ at 2016年08月08日 18:29
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