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2012年10月08日

イタリア~ンな賄い。



先日、ボトルを磨いているとき

思わずうっとり。。



樽熟成の色合い、、綺麗ですよねicon12

これはマールという、グラッパのフランス版。

グラッパと違うのは、長期の樽熟成を経てから製品化されるという所。



あ、ちなみにグラッパでも樽熟成をしたものはあります。







さて、今日はお昼ご飯に

シェフがイタリアで食べた賄いを教えて頂きました!







~椎山シェフの3分クッキング~


①鶏むね肉を叩いて伸ばし、塩コショウで下味をつける。





②私がイタリア展で購入したジェノベーゼソースを塗り、、

シェフから頂いたモッツァレラチーズをのせる。





③サンドして小麦粉、卵、パン粉をつけ、180℃でこんがり揚げて、完成!!




とろけるモッツァレラ、ジェノベーゼの良い香りと味。。

めちゃめちゃ旨~い!face05


簡単で、オススメですicon22icon65








愛は食卓にある。

ラテッラーの提供でお送りいたしました★

  


Posted by ラテッラ at 00:16Comments(0)

2012年10月06日

出会いのワイン

こんばんは久保です!




昨日は大橋さんがセクシーなワインを紹介していたので今日はロマンチックなワインを紹介します!






そのワインがこれ!






フェウドアランチョ ダリラ&カントドーロ




この2本は「出会い」をコンセプトに生み出されたワインです。




ラベルに書かれている楽譜はシチリアに伝わるダリラ(女性)カントドーロ(男性)のラブストーリーを歌った歌が記されています。



ちなみにコレが歌詞の和訳です!




この地に伝わる愛の歌
シチリアの小さな村で幾多の物語が生まれた

バルコニーに立つダリラ
カーテンを開けて外を覗けば不安な心は情熱へと昇華しそして愛が始まる

くたくたに疲れた一日の終わり
彼を見つけて幸福に包まれる
そこにいるのはカントドーロ
バルコニーの彼女を見上げてキスを贈る

この地に伝わる愛の賛歌
そして二人の物語が始まる
日が暮れてしまう、その前に






なんともイタリア人らしい素敵な歌詞。。。




どちらも飲みやすくスイスイ飲めるワインです!




一度飲んでみる価値アリ!


  


Posted by ラテッラ at 23:11Comments(0)料理とワイン

2012年10月05日

セクシーな白ワイン。




三連休初日!!

今日も気持ちいい秋晴れでしたね。

青空にイタリアの国旗がよく映えてましたicon14









今日のスフォリアテッラ仕込み。



なっがー!!icon16

触ると、ひんやりサラサラicon12


この極薄の生地をひたすら巻いていく訳ですが・・・



じゃーん




ほんとに手の込んだお菓子・・・face07

でもやっぱり、食べたときの美味しさには変えられませんよねface05




サクサク、ふわっicon06





さて、今日のタイトルのブツはこちら。


*La Quotidiana Bianco*


ピエモンテのレジニン、その名も「コティディアーナビアンコ」!


果実味としっかりとした酸で口当たりは優しく

軽過ぎてスイスイ飲んでしまいます・・・icon11


ラベル同様、気取らずに飲むワインですicon64


宅飲みとかで、友達とワイワイ飲むのもピッタリですね★


  


Posted by ラテッラ at 23:36Comments(0)

2012年10月04日

新たなお茶菓子

こんばんは!


久保です!



先日大橋さんが紹介したお菓子「スフォリアテッラ」が完成しました!





イタリア、ナポリのアマルフィにある修道院が発祥と言われています。





貝のような形のパリパリとした食感の焼き菓子





仕込が難しく、シェフが悪戦苦闘しながらも作り上げました。。。




早速お茶菓子として登場!







La terra お茶菓子三種


右下 スフォリアテッラ
左下 抹茶のマカロン
上  バチディダーマ



食後のコーヒーと一緒に食べたらに最高です!  


Posted by ラテッラ at 23:53Comments(0)料理とワイン

2012年10月02日

バチディダーマ。



クヴォ氏はまだ、

本物は味わったことはないであろう。

貴婦人の口づけを・・・









*Baci di dama*


「バチ・ディ・ダーマ」

150年前の歴史を持つ、ピエモンテの伝統菓子です。




二つのピースがチョコでサンドウィッチされてる形が

女性の唇に似ていることから、つけられたそう。


アーモンドとバターとチョコの甘い香り、

生地はサクほろッと軽く、間のソースはとろける美味しさ。

そして口の中に広がる高貴な香り・・・


まさに貴婦人の口づけ。






卵を使わないので卵アレルギーのお子様にもicon12





追記



シェフが黙々と仕込んでいるところを激写。




手打ちパスタではありません。

その名もスフォリアテッラ





わくわく。

完成品が楽しみですface05

  


Posted by ラテッラ at 23:37Comments(2)料理とワイン

2012年10月01日

グラッパグラッパグラッパ

こんばんは、久保です!





今日は少しグラッパのことについてお話ししようと思います!




グラッパとはイタリアで、作られる蒸留酒でブドウの絞りかすを使って作る食後酒としてよく飲まれるお酒です!





La terra にももちろん数種類のグラッパがあります。。。



A sud delle nuvole


度数38パーセント


透明ですっきりとした味わいのグラッパらしい味わいで度数が低めなのですごく飲みやすくグラッパを飲んだこと無い方にもおすすめなグラッパです!




ちなみにクヴォが初めて飲んだグラッパもコレです。。。



「雲の彼方へ」という意味のすてきな一杯です!





Brandy Italiano di poli



度数40%


ヴェネト州にあるグラッパの名門poli社のグラッパです。



美しい小麦色と優しい甘さ、サッパリとした後味があるグラッパです。



ルーチェ


度数40%


イタリアの名門「フレスコバルディ社」とカルフォル二アワインの父ロバートモンダヴィのコラボによって作られたプレミアムの高い「ルーチェ」


コレをPoli社が蒸留することによって生まれたまさにスーパーグラッパです!


グラッパらしいパワフルさと上品な甘さがあるイタリアでも最も評価の高いグラッパです!





他にもグラッパやマールもありますので気になる方は、是非お尋ねください!

  


Posted by ラテッラ at 22:18Comments(0)料理とワイン