2015年11月30日

Good job?




こんばんは!りかです。

夜は息が白くなりますね~・・・冬って感じ。



*ブルスケッタ盛り合わせ*

このレバーパテはどれだけ人を魅了するんだ?

という程の人気ぶり・・・

12月を過ぎれば、猪のレバーパテも登場することでしょう

レバー嫌いの方も食べて損なし!です☆








追記



普段、あんまり映画のことは

書かないのですが(イタリアンと関係ないですし)

最近、「セッション」 という映画を見て(原題:WHIPLASH)

なかなか衝撃的だったので少しだけ・・・




ジャズ・ミュージシャンを目指す名門音楽大学生の苦闘物語。
入学したばかりのドラマーと、伝説の鬼教師が
音楽性よりも人間性を賭けて激突する異形の“音楽バトル映画”。




英語で最も有害な言葉は“グッジョブ”だ―――



偉くなりたい、立派になりたいと思う人間にとって

一番ダメな言葉っていうのは、「Good Job」だ。

「よくやった」、「上出来だ」。


こういう話を知っているか?


チャーリー・パーカー、16歳

十代の彼はサックスの名手、だが

ある日のジャム・セッションで、ヘタをさらした

ドラムの名手であるジョー・ジョーンズにシンバルを投げられ

笑われてステージを降りた

その夜は泣きながら寝たが、翌朝は?



練習に没頭した



来る日も来る日も1つの誓いを胸に

”二度と笑われまい”と


1年後 またリノ・クラブへ。因縁のステージに立つと

史上最高の ソロを聴かせた




もしジョーンズが言ってたら?

”平気さ チャーリー”

”大丈夫 上出来だ”



チャーリーは満足

”そうか 上出来か”

名作”バード”は生まれていない






いやはや・・・

何かに本気で取り組むということはどういうことなのか

鬼の厳しさの奥にある想いは何なのか

高校のときの鬼指揮者と、怒った時の鬼シェフを思い浮かべながら

考えさせられました・・・





  


Posted by ラテッラ at 00:02Comments(2)日常の事料理とワイン